サブシステムのアンプ入れ替えに関して、2つの選択肢がありました。メインのX-PM9とサブのX-PM11です。
これに関しては、まったく迷いはありませんでした。X-PM11との入れ替えを選択しました。もちろん、X-PM11の方が新しくて、下取り額が高いとかそういうことも考えましたが、最大の理由はそれではありません。
X-PM9はかけがえのない音が出せて、X-PM11はそうではないと判断したからです。やはり僕は鈴木サウンドのファンであって、鮮度や動特性を重視したいのですね。そうするとX-PM9の方が良いという判断です。
別にX-PM11がダメとは思いません。でも、X-PM11とcontourT2.5では僕が思っている音は出ないでしょう。そもそもトールボーイスピーカーを購入したのは、低音に支えられたどっしりとしたサウンドが欲しかったから。PMA-3000NEはそれを実現できる可能性を感じました。
X-PM11が良いアンプであることは間違いないですが、X-PM11じゃなければ出せないサウンドかと言われれば、それは分かりません。駆動力は十分かもしれませんが、低音の量感はNmodeサウンドという感じで、スッキリしていました。
まあ、言ってしまえば縁がなかったということなんでしょう。


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