リアルかバランスか

2階のオーディオはtopwingのスイッチングハブも含めて、リアル志向だと思います。X-PM9+Founder40Bの低域不足もOPT REF SW導入以降は気にならなくなりました。

一方で、1階はどうかといえば、鮮度とかスピードとかリアルさでは劣るものの、別にイヤな感じがしないのです。2階で鮮度バリバリの音を聞いてから、1階に降りて同じ曲を聴いても、まあこういうのもありだよねという感じなのです。

やはり1階のオーディオはバランスに優れていると思うのです。PMA-3000NEもDynaudio contourT2.5にしてもとても良いバランスで再生してくれます。

やっぱりX-PM11のほうがよかった!買い戻そう!ってならないか心配だったのですが、どうにもその心配は杞憂で終わりそうです。鈴木サウンドではないけれど良い音がしているというのは、オーディオの経験としても貴重なものだと思います。

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