ホログラム

オーディオアシストたきしょうさんに聞きました。高品質のアナログ再生は、ホログラムのように音像が立ち上がるって。その話を聞いて、吉田苑の音ってそこが目標なのかなって思ったりました。

PMA-3000NEの音は、ちゃんと音像定位は出るのですが、それ以上に実体のある重さのある音だと思います。ベースやドラムの音に重さがあるのですね。

どちらもリアルを目指している音だと思いますし、どっちが正解とも言えないのです。それでも同じものを目指していてこれだけ差異が出るというのは面白いと思うのです。

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