講師育成について

想学館は個人塾なので以下は関係ないのですが…。

大学時代、僕自身はアルバイトで塾講師をやっていました。全国展開している集団指導塾で、毎月のようにミーティングがあり、その中で模擬授業や出題傾向分析をしたものです。

今にして思えばやりがい搾取ともいえるような厳しい研修で、10人採用して2人残れば上々とでもいうように定着率の低い現場でした。

翻って、現在出講している個別指導塾は定着率はまあまあ良いのですが、授業は本人任せという感じです。もちろん、それがやりやすいという人もいるのですが、新人さんには自由すぎて難しい状況になっているのかもしれません。

とはいえ、厳しい研修を課すというのも難しいご時世です。どうすれば質問しやすくなるか、疑問点を解消しやすくなるかと考えたときに、チューター制度でも作りゃ良いんじゃないかと思ったんですね。

先輩講師にチューターになってもらって、進度や状況をちょっと気にしてもらう感じですかね。問題としては給与が出せないってことですね。

人の善意だよりになりますが、お願いできそうな人を当たって頭を下げるのが一番現実的なように感じます。僕でよければいくらでもやりますが、新人さんとは年齢が離れすぎてますからね。気が引けますね。

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