
Dynaudio contour T2.5がうまくならないので、X-PM11を吉田苑から借りています。その短期レビューです。
・違和感のない音がする。今までずっと鈴木サウンドを聞いてきた身としては、鈴木サウンドとNmodeサウンドの間ということで、違和感が出ないか心配していたのですが、特にそういうことはありませんでした。よくよく聞いてみると、弱冠やかましさが減っている気もしますが、特に気になりません。
・低音のグリップは良くなっています。X-PM9では低音の出方に違和感があったのですが、こちらはしっかりグリップしている様子。どちらにせよ量感は少なめな気はしますが、それはスピーカーか音源の問題でしょう。
・見た目は色が変わっただけで、何も変わりません。定価35万のアンプにしては貧相だと思いますが、見た目より中身にお金をかけていると理解することにしています。
まだまだ上は目指せると思いますが、とりあえずはこんなもんだろうということで導入することにしました。ちょっと余裕が出たらPA10に乗り換える。乗り換えるんだけど、いつになることやら。


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