MKE600 vs MKE440 vs NT4

ゼンハイザー プロ用マイク TEST

授業動画を刷新したいと考えています。

その際に音質向上を図りたいと考え、マイクの購入を検討していました。検討対象としてはゼンハイザーMKE600、MKE440,RODE NT4を考えていました。

結論として、MKE600を購入するのですが、その過程を記しておこうと思います。

RODE NT4

RODE NT4 ステレオコンデンサーマイク サウンドチェック!これはYouTube向きではない!?【動チェク!】

この動画の通り、NT4は授業動画向きではなさそうです。ステレオですから、音の位置や空気感は伝わるものの、余計な音が入る感じのようですね。

見た目がかっこいいから、とても欲しかったのですが、値段のこともあって選択肢から外れました。

SENNHEISER MKE440

Shotgun Mic Comparison – Sennheiser MKE600 vs. MKE440

最初の動画だとかなり良さそうだったのですが、この動画だと余計な音をかなり拾っていますね。

MKE440のレビューは少ないし、見た目も面白いし、室内での授業動画撮りなら大差は出ないのでしょうけれども、海外のレビューを読んでいると不具合が出る場合があるようなので万全を期すことにしました。

SENNHEISER MKE600

そんなわけで買いました。選んだポイントをいくつかまとめておきます。

①リセールバリューの高さ

何かしらの理由で売却することになった場合、MKE600は高価売却が予想されます。ヤフオク・メルカリをざっと見た感じ、状態が良ければ30000円程度つきそうな感じですね。

②拡張性の高さ

MKE600はXLR端子ステレオミニプラグ両対応です。現段階のようにミニプラグを利用する場合は純正オプションで、カメラをグレードアップしてXLR端子を利用できるようになった場合もそのまま利用できます。

③音質の良さ

数々のレビュー動画を見ていても音質の高さは折り紙付きです。とてもクリアで聞き取りやすいです。電池駆動でもSN比が高く高音質だと感じます。

そもそもゼンハイザーというメーカーはよく知っていました。以前ヘッドホンのHD600を持っていたので、とても自然な音質なことは分かっていました。

以上のような検討を経て購入に至りました。安くない買い物なので迷いましたが、納得の選択になったと思います。さあ、後は動画を作っていかないと。

コメント