セオリーはある

『あるYouTuberの方の動画に思うこと。ネットワーク再生はやりがいがあります。』
アンソニーさんという方のYouTube動画を拝見しました。NeoStreamの音がCDトランスポートに負けた、という動画でした。正直なところ、アンソニーさんと…

僕が知らないだけなんでしょうが、オーディオ系YouTuberってロクな人がいないなって印象です。音の変化を動画で伝えるのは難しいし、改善するにしてもいちいち地味なので、難しいのでしょう。

この記事に出てくるYouTuberの人は知ってます。知ってますけど、なんというか面白くなかった。動画づくりのうまい、ちょっとオーディオをかじっている人っていう印象です。

じゃあ僕はどうなのかと言えば、別に大したことはありません。耳も良くなければ根気もない。めんどくさがり屋なので、細かな研究を怠っている。でも、オーディオ屋がこれは良いよって言ってることぐらいは実践しています。

オーディオ用途ならLANは有線一択だし、オーディオ用スイッチングハブをかまして、できれば光アイソレーターを使う。ここまでやってスタート地点だと思います。機器の良し悪しはその上での話だと思います。

この人の家で良い音が出なかろうが別に良いのですが、よくコラボしてるオーディオ屋ももう少し何とかしてあげられないもんでしょうか。僕はNEO Streamに煮え湯を飲まされた経験があるのでifiやトップウイングは大嫌いですが、それでもあんまりな内容だと思います。

思い通りになったりならなかったりするのがオーディオだと言われれば、そういう面は確かにあるのですが、先人が積み上げてきたセオリーはあります。そういったものは大事にしていきたいですね。

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