ちょうどいい教材

最近ぼんやりと思っていることとして、僕の最大の仕事は「ちょうどいい教材」を与えることなんじゃないかということがあります。

ちょうどいいというのは結構難しくて、簡単すぎても難しすぎてもいけません。ちょっと頑張ればなんとかなるのがちょうどいいのですね。

学校などでも教材はたくさん渡されるかと思います。でも、それは特定の誰かに向けたものではありません。

だからこそ僕らのような存在が必要なのだと思うのですね。

解説や説明でも差は出ます。良い講師とそうでない講師も確実にあります。でも、授業は週に2,3時間の話です。大切なのは授業外なのですね。

そこで教材の力が大事になってきます。有名だから良いわけではありません。先輩が推していたから良いってものでもありません。学力と目標に合わせて最適なものは違います。

特に高校生の指導において、強く感じますね。想学館はこれからも教材の質にこだわり続けます。

コメント